バラの病気
バラには病気や害虫が必ずつくものです。病気には次のようなものがあります。
春の開花期の前後から発病し始め、最初は葉に黒褐色の斑点があらわれ、次第に周囲が黄色くなり落葉します。下葉から発生し上葉に移っていきます。最後には葉が全て落葉します。6〜7月、9〜10月がこの病気の発生期です。マンネブ水和剤などを4〜5日おきに発病の程度によって5〜10回散布しなければ防ぐことができない厄介な病気です。
温度変化の激しい5〜6月、9〜10月に多く発せします。新葉や茎、つぼみなどの表面にウドンコを振りかけたような病状をあらわし、葉や茎が縮れたり花が咲かなかったりします。DPC殺菌剤などを散布します。
高温、多湿の時期に発生し、つぼみに発病すれば開花しないで腐ってしまいます。ジブネ水和剤などを散布して防ぎます。