施肥
新苗は1週間もすれば伸長し始めます。元肥を施してあっても、ハイネポネックス、ハイプラントFなどの800〜1,000倍液を7〜10日に1回水代わりにあげます。液肥だけを施す場合は、1年間この間隔で施します。このような液体を肥料を与えるのが面倒な場合は、植えてからしばらくの間は液体肥料を施して、肥料の効果が持続する粒状肥料や乾燥肥料に切り替えると便利です。
1uに約200gを土の表面に軽く埋め込んでおきます。1年間に2回(6月と11月)施せば十分です。
乾燥肥料(油かす・骨粉・木灰などを混ぜて水で練り、腐熟、乾燥させたもの)を使用する場合も、1uに約200gを目安につきに1回施します。
粒状・乾燥肥料ともにバラの株の根元に使用しないで、株の周囲に施しましょう。