新苗の植えつけに適する場所
花壇を作る時は、日当たりと水はけの良い場所を選びます。日当たりが悪いとよい花がさきません、それどころか、病害虫に悩まされて失敗する可能性が高いです。水はけが悪い場合は、育ちが悪く、時には根が腐って枯れてしまいます。1日中日が当たる所が理想的です。また、午前中だけ日が当たる程度の場所でも大丈夫です。水はけの悪いところは花壇の下層にガラを入れて土盛りをするように改善しましょう。植えつけ予定の花壇の土がよく肥えていることも大切な条件になります。
土が悪い場合には、有機物(つみ肥、腐葉、ピートモス)を入れるか、パーライトや川砂など混ぜることによって、水はけの良い土に変わります。