新苗の上手な選び方
フレームで育てられ、4月中旬から自然環境になじませるために陽光に当て、丈夫な苗に仕上げられたものがお店に出回っています。茎が細くて軟弱なものはよくありません。太くがっしりとした横張りのあるものがよく、節間が間延びしているものはよくありません。根元で切り継ぎしてありますので、大樹とつぎほがよく密着しているものを選びます。また、根をよく見て、太い根が1〜2本あるものよりも細根がたくさんついているものが良い苗です。
葉は品種にもよりますが濃い緑色をしてつやがあり、ウドンコ病、黒点病があるものはよくありません。新鮮で丈夫な苗を選びましょう。